原則1
|
公平な使用への配慮(Equitable Use)
どのような人にでも公平に使えるものであること
|
原則2
|
使用における柔軟性の確保(Flexibility in Use)
多様な使い手や使用環境に対応でき、使う上での自由度が高いこと
|
原則3
|
簡単で明解な使用法の追求(Simple and Intuitive Use)
製品の使い方が明解で、誰にでも積極的にすぐ理解できること
|
原則4
|
あらゆる知覚による情報への配慮(Perceptible Information)
必要な情報が、環境や使い手をめぐる能力に関わらず、きちんと伝わること
|
原則5
|
事故の防止と誤作動への受容(Tolerance for Error)
事故や危険につながりにくく、安全であり、万一の事故に対する対策を持つこと
|
原則6
|
身体的負担の軽減(Low Physical Effort)
からだに負担を感じないで自由、快適に使えること
|
原則7
|
使いやすい使用空間(大きさ・広さ)と条件の確保(Size and Space for Approach and Use)
使い手の体格や姿勢、使用状況にかかわらず、使いやすい大きさと広がりが確保できること
|